iphoneのアプリを使えばロゴが無料で作成できます

SNSが登場したことによって誰でも情報などを発信する事ができるようになりました。友達と撮った写真を加工してアップしたり、あるいは自分が作成したものをネットで発表したりすることがそれに当たります。そんな時自分のシンボルマークがあれば便利だな思うこともあるのではないでしょうか。

ロゴマークは今、自分で手軽にiphoneでも作ることができます。

ロゴってどうやって作ればいいの?

ロゴを自分で作る、と言ってもなかなかどうすればいいのか分からない人が多いのではないでしょうか。ロゴマークをデザイン事務所にデザインの依頼をすると、場合にもよりますがブランディングもすることになり大幅にお金がかかります。

小規模のお店をする時などなるべくお金をかけずにロゴを作りたいという方もいるでしょう。そういう時に安価にロゴを作成する方法は、まず2つしかありません。・クラウドソーシングサイトでロゴを募集する・自分で作ってみる

デザイン事務所に比べてクラウドソーシングでは安価に作ることができますが、やはり数万円をお金はかかります。また、どういうものが出来上がってくるか、自分の思い描いていたデザインに近いものが出てくるかはわかりません。

では、自分で作ってみるのはどうでしょうか。

安上がりではありますが、しっかりしたデザインを作るためにはデザインの勉強し、イラストや写真を編集するパソコンのソフトが必要となります。

パソコンが苦手な方には向いていませんね。とはいえ、パソコンのソフトで一度作ったデータは使い回すことが簡単です。パソコンが得意な方は編集ソフトで作ることを検討してもいいのではないでしょうか。

iphoneでロゴを作ってみよう

パソコンで作れる、と言ってもデザインをしたことのない人からとってみれば大変時間のかかる作業であることは否めません。企業ではなく個人的な使用をするロゴを作るときにそんなに時間をかけてもいられませんよね。サクっとロゴが作成できるiphoneやスマートフォンのアプリが今はたくさんありますよ。

・アイビスペイントロゴ作成アプリではなく、イラスト作成アプリですが無料で使い勝手が良いと多くの人に使用されています。基本的にテンプレートなどはなく全て自ら考えることになるので、絵心に自信のある人におすすめです。

ただし、文字を入力することはできないので、文字を入れる場合には別のアプリを使うことになる点だけ注意しましょう。

・canvaこちらも有名なデザインアプリです。会員登録が必要となりますが、無料でロゴ以外にもインスタグラム用やフェイスブック用の画像も作ることが可能で、企業向けのロゴも作れてしまいます。テンプレートからお好みのデザインを選んで、写真を変更し、色や大きさを変えるだけでオリジナルのロゴが簡単にできる優れたアプリです。

フォントもある程度搭載しており、必ずイメージにあったロゴを作ることができるはずですよ。

その他無料(課金有り)のロゴ作成アプリ

手軽にロゴを作るアプリはもっと存在しますが、無料でどこまで良いものが作れるでしょうか。最初は無料でも使う素材によって有料になるということもありますよ。・LogoScopic Studioとてもシンプルなロゴを作ることができます。

最近はシンプルなデザインが流行っていますし、ゴチャゴチャさせないことでオシャレに見えますよね。

こちらは無料版と有料版があり、無料版は機能が制限されています。値段はそこまで高いというわけではないので、無料版を試したあと有料版の使用を考えてみてもいいのではないでしょうか。・CREATEこちらもアプリデザインからしてオシャレな雰囲気が漂っている無料ロゴ作成アプリです。

操作も好きなシェイプを選んで組み合わせていくだけの簡単なものです。写真を入れることも可能で使いやすさは抜群です。動画で使い方のレクチャーもしてくれるので、機械の操作が苦手という人でも使い勝手がよさそうですね。

・ロゴメーカーショップ素材を組み合わせて作っていくタイプのロゴ作成アプリです。フラットデザインで海外風になるのが特徴です。組み合わせられる素材の数はたくさんあるようにみえますが無料で使えるのはごく一部のようなので、より良いものを作ろうと思ったらお財布と相談した方がいいかもしれません。

有料のadobe photoshopを使ってロゴ作成するのはコストパがいい?

ロゴアプリを使うときの注意点

無料ロゴ作成アプリはとても便利ですが、ちょっとした注意点があります。まず1つ目に、日本語が使えないこと。無料ロゴ作成アプリの多くは海外製ですので、日本語入力に対応していないことが多いです。入れたい文字が日本語の場合は大人しく文字入れアプリも併用することをオススメします。

紹介した中で日本語入力に対応しているのは、canvaとCREATEだけです。しかし、CREATEは対応しているとは書いてあるものの、入力できないという意見も見られました。canvaは日本語フォントを選択することも可能ですので、デザインの幅も広がりますね。

また、パソコンからでもロゴの作成ができるので小さな画面が苦手という方にも心強い味方です。注意点2つ目は、課金があるアプリが多いこと。インストールは無料でも、使い始めてクオリティの高い素材を使うためには課金が必要になることがあります。

デザインを人に依頼することに比べれば破格の値段ですから課金するもよし、個人的に使うものにお金をかけたくないのであれば無料利用の範囲で工夫をしてロゴを作っていくのがいいのではないでしょうか。

オリジナルのロゴを作るために必要なこと

テンプレートや素材があると言っても、まずどんなロゴを作りたいかというイメージが何よりも必要です。デザインのイメージは色やシルエット、フォント、文字の大きさにまで左右されてしまうものです。では、どうやってイメージを膨らませていけばいいのかというと、いろんなロゴを見てみることです。

まずは、こういうロゴがいいな、というものを見つけてみましょう。そういったものを参考にイメージしていくことはプロのデザイナーでもやるので、決して真似ではありませんよ。行き当たりばったりで作り始めてしまうと、いくら良い素材があったとしても良いロゴになるとは限りません。

ロゴはあなたや、あなたのお店や商品の1つの顔となるものです。どんなお店にしたいか、どんな商品にしたいか、あるいはSNSやサイトに使うのであればどんな印象を持たれたいのか、まずはそういうところから考えていくといいでしょう。